大学受験に有利になる資格ってあるの?それはどんな資格?

大学受験に有利になる簿記検定とは?

大学受験に有利になる簿記検定とは?

簿記検定にはいくつか種類があり、日本商工会議所が実施する簿記検定、全国経理教育協会の簿記能力検定、全国商業高等学校協会の簿記実務検定、日本ビジネス技能検定協会の簿記能力検定などがあります。

一番定評のあるのが日本商工会議所が実施するもので、次に有名なのが全国経理教育協会の実施するものだと言われています。通常簿記検定という場合は日本商工会議所が実施するものを指します。

大学受験で有利になるといった場合も日本商工会議所のものを指す場合が多いです。しかし例外もありますので自分の志望する大学学部がどの試験のことを指しているのか確認し間違わないようにしましょう。

高校によっては、特に商業高校では日本商工会議所の簿記検定を受けるように促されるケースがあるようです。

大学受験に有利になるTOEFLとは?

大学受験に有利になるTOEFLとは?

TOEFLとは、英語を母国語としない人たちの英語でのコミュニケーション能力を測るテストです。

大学入学レベルとしてはTOEFL-iBTテストとTOEFL-PBTが用意されています。

大学のキャンパス等の実生活でのコミュニケーションに必要な、読む、聞く、話す、書くの4つの技能を総合的に測定していきます。

大学受験においては、とくに近年多様化する私立大学の入試でTOEFLを用いる学校が増えています。

利用方法としては、出願要件として利用している学校や、TOEFLのスコアを点数換算して合否判定に利用する学校、自己アピールの1つとして参考にする学校等があります。

特にAOや推薦入試において、重要視される傾向があります。

大学受験に有利になる数学検定とは?

大学受験に有利になる数学検定とは?

数学検定(正式名称は「実用数学技能検定」)は、数学の実力を知ることができる検定試験です。

数学を対象にした領域では1~5級までの階級があり、数学の実用的な技能(計算・作図・表現・測定・整理・統計・証明)を測るための記述式検定試験として、年間30万人以上の人が受検している。

各階級の合格に必要となる実力の目安は、5級~3級は中学1~3年生レベル、準2級~準1級は高校1~3年生レベル、1級は一般・大学生レベルとなっています。

数学検定にて特定の階級に合格した場合、一般大学受験や推薦入試において優遇される場合があります。また一部の大学では、一定階級以上の合格者は入学後に単位として認定してもらえる場合もあります。